問題意識を共有する会

〇〇の問題意識を共有する会

概要

  • 同じ職種や同じ職責の人を集めて、問題意識を共有するだけの交流会。
  • または同一のテーマの問題意識を共有するだけの交流会。
  • 答えは出さない。
  • 参加者のレベル感を合わせるため基本は招待制(クローズイベント)。


目的

  • 何かを学ぶ。ではなく、ディスカッションを通して個人の中の問題意識の解像度を上げる。
  • 社外で、同じ悩みを持つ人の仲間をつくる。


勉強会・ディスカッションのポイント

  • 4〜5名を1チームにする。(最小4人から開催可能)
  • ディスカッションは、ホワイトボードに参加者の問題意識を書きながら進める。


タイムスケジュール(例)

19:00 スタート&主催者から
19:10 テーブル毎に悩みを共有
20:10 各テーブル毎に、2〜3分でまとめを発表
20:20 乾杯、その後フリートーク。
ホワイトボードの前で色々な人同士のディスカッションが始まる。
21:00 終了
21:00 その後、2次会

※規模や場所によってタイムスケジュールは若干変更しますが、このパターンが現状一番評判が良いです。

主な実績

事業開発担当の問題意識を共有する会 

2018年12月04日開催
主催 :柏木 誠
会場提供:株式会社アクティア

- 〇〇の問題意識を共有する会 episode 1 -
事業開発に関わる人だけを集めた完全招待制のイベント「事業開発担当の問題意識を共有する会」を開催しました。完全招待制にしたのは、まずは自分の周辺の人からだろう。という個人的な理由と、本シリーズの初回なのでイベントをコントロールしやすくするため。知人および知人の紹介なので、全体のレベル感が合わせやすい。

事業PR担当の問題意識を共有する会

2019年02月26日
共同主催:ヤマダ ヤスヒロ小池 亮介、柏木 誠
会場提供:RELATIONS株式会社

- 〇〇の問題意識を共有する会 episode 3 -
事業PRに関わる人だけを集めた完全招待制のイベント事業PR担当の問題意識を共有する会」を開催しました。今回はプロジェクトデザイナーの柏木、ストーリーデザイナーのヤマダさん、SansanのPRマネージャーでビジネスカードデザイナー(無理やり)の小池さんの3人の〇〇デザイナーが主催です。

ヤマダさんのnote「本気だから悩みが生まれる〜事業PRに挑むPRパーソンたちと何も学ばない、ただ悩みだけを共有する会を開いてみた〜

コミュニティマネージャーの問題意識を共有する会

2019年03月25日
共同主催:上村 遥子、柏木 誠
会場提供:DMM.make AKIBA

- 〇〇の問題意識を共有する会 episode 4 -
コミュニティマネージャーだけを集めた完全招待制のイベント「コミュマネの問題意識を共有する会」を開催しました。DMM.make AKIBAの上村さんにコミュニティーマネージャーに声をかけてもらい、私はイベントの設計と当日の(ゆるい)ファシリテーターを担当しました。

取材も入っていたので、そのうち記事になると思います。

議論メシ×yoitoi.comコラボ企画

大人の学びにまつわる問題意識を共有する会

2019年04月10日
共同主催:大島 貴生、柏木 誠
会場:POINT EDGE ShibuyaBASE(予算は議論メシより提供)

- 〇〇の問題意識を共有する会 episode 6 -
議論メシのメンバーでもある、大島さんと「大人が学ぶ」ということは、一体どういうことなのか?という「疑問」、つまり「問い」が生まれました。
ならば、「議論メシ」と「yoitoi.com」でのコラボをやろう!とその場で決め、開催してきました。

組織開発担当の問題意識を共有する会

2019年04月24日
共同主催:三石 原士小松 由、柏木 誠
会場提供:パーソルキャリア株式会社

- 〇〇の問題意識を共有する会 episode 7 -
組織開発担当だけを集めた完全招待制のイベント。今回の役割もイベントの設計と当日の(ゆるい)ファシリテーター。共同主催は「タニモク」プロジェクトリーダー 三石原士(みついしもとし)さん、そして小松由さん。共にパーソルキャリア株式会社所属

同一コンセプトで開催

主催:湯本 堅隆(goza)

  • 2018年06月27日 IT企画をちゃんとやりたい勉強会 #1(episode 0)
  • 2018年11月01日 IT企画をちゃんとやりたい勉強会 #2(episode 0)
  • 2019年04月04日 ITプランナーSlack プレMeetUp(共同主催 - episode 5 -)


※豆知識
「IT企画をちゃんとやりたい勉強会」に柏木が参加。勉強会のコンセプトに共感し、同一コンセプトで他の職種に展開できるように整備したのが「〇〇の問題意識を共有する会」。

その他

「episode 2」は某クローズのコミュニティ内で行ったもので記事化していません。

「〇〇の問題意識を共有する会」をやってみたい方、お手伝いできること、あります。連絡ください。

最初に理解してほしいこと

「〇〇の問題意識を共有する会」は『良い問い。yoitoi.com 編集長の柏木とその仲間たちのスキマ時間におこなっている趣味的な活動です。


やってみたい方にお願いすること

  • 同じ職種や同じ職責の人を集める。
  • 会場を手配する。


『良い問いを創る。yoitoi.com』側でできること

  • マニュアルやノウハウの提供、メッセンジャーなどで相談。
  • 当日のファシリテーション。


当日の運営は双方で頑張りましょう。

基本的に共同主催という形になります。

コンセプトを真似てやってみても全然OKです。
企業向けの研修への応用も可能かもしれませんので、こちらも相談ください。